Eve - Yadorigi lyrics
Artist:
Eve
album: Eve Vocaloid 01
呼吸を覚えた
教わってないけど
生きようとしたんだ
まるで覚えてないけど
心臓の速さに
ついていくのが
やっとのおもいでさ
君は笑ってみせた
僕の感情はまださ
上手く動いてないけど
余所見するくらいには
なんて余裕はあんのさ
愛情の裏側は 空っぽさ
なんて思うヒマもない
そんな毎日を送ろう
君ときっと会うと思ってたんだ
声を振り絞ってたまに確かめあって
四角い心は丸くなっていって
君の隙間に入れる気がしたんだ
想像を超えた僕らは
感情のまま身勝手さ
相反してしまった僕らと
一生付き合ってくんだろ
二人が嫌になっては
独りが嫌になってさ
矛盾した衝動は
僕を育てるのかな
♪
このまま僕ら 交わらないまま
死んでしまうとしても
別に他人同士の
そんな世界の速さに おいてけぼりの
少年の声すら 届きはしないならば
僕は心にずっと鍵をかけてたんだ
開かないままになった扉の前に立って
立ち止まっていられなくなるくらいに
君との出会いが全てを変えてしまった
絶望の淵に僕らは
感情のまま身勝手さ
答えの見えない僕らと
一生付き合ってくんだろ
想いを巡らす度に
この思いを伝える度に
生まれた感情は僕を育てるのかな
♪
僕の感情はまださ
上手く動いてないけど
ふらふらになってしまいそうな
声を叫んでみたことなどあるかい
くらくらになってしまうくらい夢中で
誰かに溺れたことなどはないかい
ちっぽけだったはずだったその
心の形が歪になってしまっても
宿り木の下で僕ら
あの日の約束を互いに確かめあった
君をきっと僕は待ってたんだ
その答えをぎゅっと今抱きしめてみた
想像を超えた僕らは
感情のまま身勝手さ
相反してしまった僕らと
一生付き合ってくんだろ
二人が嫌になっては
独りが嫌になってさ
矛盾した衝動は
僕を育てるのかな
♪
衝動は
♪
衝動は
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